敏感肌ママのTRY!TRY!育児

3歳からおうち英語を始めた4歳娘リカ子と一緒に、家庭でできる教育を手探りで進めています。

英語育児300日、続けてみて効果的だったこと

最近、英語が身近になりつつあるリカ子4歳0ヶ月。音源や私の語りかけのリピートや、単語プラスアルファの発語など、私が語りかけしても「何言ってるかわからない〜!日本語にしてー!」となっていた以前のリカ子とは大違いです。初対面の大人にまで英語を披露するところは少し困りものですが(*_*;誰も他人の英語自慢なんてされたくないだろうし、(それでもすごいね~と褒めてくれる優しい方々…(´;ω;`))煙たがられて英語嫌だなんてことにならず、上手く使い分けが出来るようになれば良いのですが…。
 
 
 

英語育児開始後300日、中古DWE開始後250日の発語状況

リカ子は、英語で言いたいことがあるけど、適切な言葉が見つからないので、簡単なやり取りに終始しており、そして日本語ミックスにもたまになっています。このあたりは問題ありそうですが、日本語モードと英語モードで即座に切り替えているように見えることと、日本語の時に英単語を借りてくることがありますが(ルー語になります)、そもそもの言える英語が少なく(単語と簡単な指示、AisB)、言いたいことが言えないのでそうなるんだと思います。
 
一応、日本語も色んな言い回しが出来るように敢えて今時ではない古めかしい言葉を私が使うようにしています。カラフル→色とりどり、とか。リカ子がカラフルという表現一辺倒だったことに危機感を感じて(^^;
 
英語では文章の中に同じような表現が繰り返されるのは幼稚に見えるようですが、日本語も同じですよね…私もブログでよくやってしまいますが^^;また、カラフルはカタカナ語ですが、日本語にもともとある表現をわざわざカタカナにするのは今時だなぁとは思いつつも、ドアノブ→ドアの取っ手→そもそもドアは扉。など、意識しないうちに使っているカタカナ語が多いので、扉などの本来の日本語についても、リカ子が知っているように気をつけています。その点、古典や文学作品を読むことは、そういった本来の日本語に多く触れられるので、学校の成績向上という実質的な利点よりも、教養として、読んでおいて損はないと思います。
 
 

英語育児を続けてみて、効果的だと思った方法

英語の語りかけにおいては、色んな場面で英語を使うことが、効果的らしく。良さそうと思ったら真偽のほどはどうあれ試してみる我が家ですが、語り掛けにおいては、とにかく私の覚えられる範囲での定型文を、気づいたら家の中でも外でも、お風呂場でもベランダでも、語り掛けしていました。(たいてい、私自身が、英語のことを考えていてそういえばこの時がこうだったなぁ~と思っていると、簡単なものであれば口をついて出ることが多いです)
 
そして子供は、9歳頃までなら身近なことを英語で言うことが大切なようです。なぜなら9歳頃までであれば興味の対象は、自分のことや身の回りのことなので。しかも9歳以下のうち、3歳頃なら一対一対応の時期なので、物や絵を見て、それに対応した英語を聞くだけですぐに覚えてしまいます。日本語でも、この時期は一度で覚えてしまうように。
そして、日本語を介して覚えるのではなく、英文の中で、視覚と同時に覚えるのがやはり効果的でした。音源をかけ流している最中に、それぞれの単語の絵を指し示すことを何度もしていくと、いつの間にか覚えていることが多いです。
また、英語の歌については、体で振付をしながら覚えるということをしています。私の思い付きで、出来る限りその状況を表すジェスチャーをしながら、歌います。体で覚えるということにもつながり、ただかけ流すだけよりもリカ子の吸収が速かったです。
 
 
あとは、ひたすら英語の音源をかけ流し。我が家は、寝起きや出かける前は歌、昼間に絵本の朗読プラスそれに応じた歌、夜寝る前に絵本の読み聞かせ(音源または私の朗読)、寝入りは歌を。という風に、細切れでもよいので出来る時にかけ流しています。かけ流し以外の時間は、耳を休ませる意味で、できるだけ静かな環境を作るようにもしています(耳の疲労について考えると、換気扇や衣類乾燥機が回っている状態でテレビやかけ流しをすると、音量が上がって良くないので、できるだけベースの雑音が少ない状態にしたり。都会の雑音が多い場所に外出した日は、かけ流しをいつもより控えるなどです)。
 
余談ですが、ぼーっとできる時間も必ずあるようにしています。放っておくというか。リカ子を観察していると、色々と考えていることが分かります。ぼーっとしている時間があって、その後、突然ひらめいて、気づきを教えてくれることがあります。それは、私が気にも留めないようなことだったります。窓から差し込む光と何かの模様が同じだとか。過去のことや以前読んだ絵本の内容を引っ張り出してきて、○○の○○だね!とか。この「気づくこと」をどれくらいしてきたかで、その後の機敏さや応用力が違ってくる気がするんですよねぇ…。英語関係ないですね^^;英語でも自ら気づいて学んでくれるのが理想です。
 
 
 

ダブルリミテッド対策

早期英語育児の弊害ともいえるダブルリミテッド対策(ダブルリミテッド=日本語も英語も一人前に身につかないこと)としては、そもそもそこまで英語漬けではないですし、英語のレベルも親子で低いので、心配いらなそうですが。一応の対策として、日本語での会話で、考えて答えるような質問を増やすようにしています。ダブルリミテッド対策だけでなく、単純に思考力を伸ばしたいから、ということでもあります。我々日本人。頭の中で考えるのは当然、母国語である日本語を使うので、思考を深めるためには、母国語がしっかりしている必要があります。なので、英語をするのならそれ以上に日本語も正しく教えなければ、と。日本語でさえ間違えることが度々ある4歳0ヶ月^^;そして最近は、私にしては珍しく、リカ子の言い間違いを指摘したのですが(普段は笑い飛ばすだけ)、自分の方が正しいんだとばかりに反論されました(+o+)でもそれはおかしいよ~クスクス、と笑ってると、何とか納得してましたが(笑)
 
 

英語のアウトプット

最近、インプットと共に、アウトプットを意識するようになりました。まだインプット重視ではあるものの、発語(舌の筋肉が固まらないうちに声に出させておく)を増やしてほしいのと、アウトプットもインプットになり得ると考え両輪をうまく回していけたらと思うからです。加えて、日本語の読み書きが進んできたことで、英語の読み書きも少しは出来るようになってきたので、アルファベットなぞり書きくらいは、本人のやる気がある時に進めていってもよいかなと思って。(アルファベットは一対一対応なので今の時期に進めたとしても許容範囲、フォニックス読みはもっと先、6歳か早くて5歳頃に始めようと思っています)サイトワードリーダーズは、たまに単語だけ読めていますが、読むよりもまずは絵と音を一致させながらインプットしている段階です。
 
 
 

今後の英語育児

リカ子は遅めのスピードかつ知っている表現であれば、リスニング力がついてきたように思うので、今後はかけ流しを続けながら、最初の方に戻ってDWEのレッスンを進めるのと、今まで理解できなったが故に足早に通り過ぎた部分を、抜けがないように埋めていくこと。私自身も全部の歌を完璧に覚えて歌えるようにすることを目標に進めます。DWEのレッスンは緩やかにレベルアップしていくのと、理解できていないと解けない問題が多く、ただストーリーをかけ流しするよりも実力が分かりやすいです。(その分、楽しくても楽しくなくても英語を吸収できる今の時期なのに、私から×を突き付けられるので←結構スパルタ気味になってしまうので…あまり頻繁にするのもよくないかな、とも思います、もっと褒めるべきですね><)。徐々にレベルアップというのは、気づけば出来ていたという状況に持っていきやすいので、コツコツ取り組める場合にとても良いです。ブルーをしているのに、たまに飛ばしていきなりグリーンの部分をすると、スピードの違いや表現が変わるので驚くほどです^^;
我が家はレッスンの始めどきに悩んでいたのですが、キャラクターなどに飽きる前に進めておきたい、という私の勝手な思いもあり…。中古なので、正規会員であればもっと先へ進めるのだろうなぁと思いますが…元々ゼロからの3歳スタート。今の状態に持って来れただけでも良しとしないと。
 
長々と書きすぎましたが、小学校に上がる前に英語の絵本を繰り返し読んで、文法を体にしみこませておく、を目標に、今後も嫌がらない程度に続けていきたいです。
 
 
 

 

 
 
 

 

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